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2003年7月からのメモ
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首輪をなくしてしまった
2008年 08月 31日 (日) | 編集
8月最後の館山で、首輪が無いことに気づいた。
泊まっていたコンドミニアムに忘れてきたのは間違いなく、館山に行ってから探しに戻った
けど、部屋にも温泉にもなかった。スタッフに聞いても見つからず、今もなくなったまま。

"首輪”と呼んでいるのはビーズのネックレスで、私が嫁と出会った日に着けてもらった宝物
だった。クラブで出会った彼女が、出会ったその日にこの首輪を外して、私に着けてくれてか
ら5年。初対面だったはずがあの夜はありえない程の急接近をしたとか、すぐ2度目に会う約
束をしていたけどばあちゃんの葬式で流れてしまい泣きながら電話をしたこと、そのまま実家
へ帰ったら喪服を着るのに首輪が自分で外せず結局は姉に手伝ってもらったとか、懐かしい
語り草には必ず登場してくるのがこの首輪。今回出かけるときも、「首輪忘れた?」といって嫁
が同じように着けてくれ、なんとなく嬉しくなってまた昔の話をしたばかりだった。

そもそも私と会う前からこの首輪は大事にされていて、嫁が実家のワンコと写っているずっと
昔の写真にも、この首輪は登場している。確かワンコを抱いてちょっと下から覗き込むような
写真だったような。なんだかその彼女の顔が若くて、私が今着けてるのと一緒の首輪がそこ
にあることが妙に嬉しかったことを覚えています。それを思うとまた胸が痛い。

今ではお守りのような存在になっているこの首輪は、緊張することがある度に握り締めること
が日常で、何か悪いことがあると、首輪を着けていなかったからだと縁起物扱いしているとき
もしばしば。彼女にちょっと思うことがあったら、この首輪でいろいろ思い出すことにしていた。

5年間のうち何度か壊れたことがあるけれど、いつも嫁が直してくれて、長いこと一緒にいるこ
とができた。私はこの首輪が大好きでした。

なのに、なくしてしまった。ガッカリして、首が寂しくて仕方ない。ただ、後悔。
もう見つかんないんだろうか…。宿から連絡がくるのを待ちたいです。

私が持っている写真の中で、首輪が映っている一番古い写真は、2003年8月31日の夜。
ちょうど5年前の今日。
DSC03576.jpg
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